「おうち英語を始めてみたいけど、何から始めたらいいんだろう?」
「他の人はどんなふうに実践しているのかな?」
「続けていくためのヒントを知りたい🌱」
そんなふうに悩むママやパパへ。
英語が話せなくても大丈夫。
英語が苦手でも大丈夫。
乳幼児期におうち英語(英語育児)を始めるときに大切なのは、
“英語教育の考え方を知ること” “家庭での環境を整えること”。
まずは、英語の学び方や、実際に英語育児で使われている教材を知ることから始めてみませんか?📚
私自身も、おうち英語を実践していく中で「考え方の軸」を持ちたくて、たくさんの本を読みました。
その中でも特に気に入った4冊の本を紹介します。
この4冊には「おうち英語を楽しく続けるヒント」がたくさん詰まっています😊
理論と実践、どちらの視点からも学べる、おすすめの本ばかり✨
そしてもうひとつ、これらの本を読むことで得られるのが、子育ての考え方にもつながる“深い気づき”。
ーーそれでは、いってみましょう!🌷
💡おうち英語のスタートに、本を読むのがおすすめな理由
SNSやYouTubeにもたくさんの情報があるけれど、どれを信じたらいいのか迷ってしまうこと、ありませんか?💭
本は、著者の経験や考え方が一冊にまとまっているので、情報が整理されていて理解しやすいのが魅力です。
読み進めるうちに、「子どもへの関わり方」や「親としての在り方」にもハッとする気づきがあるはず。
おうち英語を通して、これからの子育ての“土台”を作っていくきっかけにもなります🌸
📘おすすめ本①『世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方』/船津 徹(大和書房)
私が初めて読んだ英語育児の本。
この本で初めて「おうち英語ってこういう考え方なんだ」と具体的にイメージできるようになりました。
著者の船津徹さんは、ハワイで長年教育に携わってきた教育者。
「英語力=世界で生き抜く力」として、子どもが将来グローバルに活躍するための“土台”の作り方を教えてくれます。
💡おすすめポイント
- 英語教育の本質がわかる
- 乳幼児期からの関わり方が具体的
- 「英語を学ぶ目的」がクリアになる
英語育児を始める前に、親としての考え方を整えたい方におすすめの一冊です✨
📗おすすめ本②『英語に強い子の育て方 0~9歳児の親が今できるすべてのこと~』/江藤 友佳(翔泳社)
4冊の中で、私が一番気に入っている本。
英語育児やバイリンガル教育について、理論的かつ、実践的に書かれています。
江藤さんは、英語教授法を専門的に学び、英語教室を主宰する英語教育のプロ。
だからこそ、理論だけでなく「家庭でどう実践するか」までリアルに描かれています。
具体的な製品名(おもちゃ・本・アプリ・CD等)が掲載されているだけでなく、
実際に、その製品を取り入れてみて、得られた成果まで知ることができます◎
私自身、この本を“おうち英語の軸”として何度も読み返しています。
💡おすすめポイント
- 理論と実践のバランスが良い
- 家庭での取り組み方が明確
- 続けるためのヒントがたくさん
おうち英語の全体像をつかみたいママ・パパに、まず読んでほしい一冊です📖
📙おすすめ本③『お金・学歴・海外経験3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話』/タエ(朝日新聞出版)
タイトルのインパクト通り、内容もとても親しみやすい!
難しい理論ではなく、リアルな家庭でのおうち英語実践記が詰まっています。
著者のタエさんは、ごく普通の主婦。
「特別な環境がなくても、工夫次第で子どもの英語力は伸ばせる」ということを、実体験を通して伝えてくれます。
読んでいるうちに「私にもできそう!」と前向きな気持ちになれる本です。
💡おすすめポイント
- 共感しやすく読みやすい
- すぐに実践できるアイデアが豊富
- ママ目線のリアルな経験談が励みになる
「まずは行動してみよう!」という気持ちを後押ししてくれる、温かい一冊です🌷
📕おすすめ本④『「強み」を生み出す育て方〈賢さ〉〈やる気〉〈コミュ力〉が絶対身につく!』/船津 徹(ダイヤモンド社)
英語育児そのものの本ではありませんが、子どもの才能や個性をどう伸ばすかを考えるうえで、とても参考になった本です。
おうち英語を続けていく中で、「他の子と比べない」「その子のペースを大切にする」ことの大切さを実感。
この本を読んでから、子どもの性格や強みを見つける視点がぐっと広がりました。
💡おすすめポイント
- 子どもの“強み”を引き出すヒントが豊富
- 教育・子育て全般に応用できる
- おうち英語を“わが家らしく”続ける考え方が得られる
おうち英語を通して、子どもの「個性を育てる」ことにも目を向けたい方におすすめです🌱
🌿4冊を読んで感じたこと
4冊を通して感じたのは、
「おうち英語は“英語教育”というよりも、“子どもと向き合う時間”そのもの」だということ。
どの本にも共通していたのは、
- 子どもが“英語を好きになる”環境を整えること
- 完璧を目指さず、親も一緒に楽しむこと
- 家庭のペースで無理なく続けること
「英語をどう教えるか」よりも、
「どんな気持ちで寄り添うか」のほうがずっと大切なんだと、改めて気づかされます。
💬これからおうち英語を始める方へ
おうち英語には、正解も、マニュアルもありません。
でも、本を通して“考え方の軸”を持つことで、迷ったときに立ち返れる場所ができます。
たとえ小さな一歩でも、
親子で英語を楽しむ時間は、必ず“子どもの自信”につながっていきます。
今日から少しずつ、
「わが家らしいおうち英語」を始めてみませんか?🌸


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